2020 リーグ戦を終えて【幹部挨拶】


常日頃より、弊部の活動へのご理解・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

昨年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、通年とは異なる試合形式となりましたが、関西学生リーグ3位(2勝1敗)の戦績を修め、シーズンを終了致しました。

コロナ禍という例年とは異なる環境の中ではありましたが、最後まで熱いご声援を頂き、誠にありがとうございました。


2020年度の幹部より、最後のご挨拶をさせて頂きます。



<主将> 4番 DB 坊農賢吾


2020年度主将のDB#4坊農賢吾です。


平素より関西大学アメリカンフットボール部KAISERSの活動にご理解ご協力を頂きまして誠にありがとうございます。


今年度のシーズンは、コロナ禍のため、春シーズンが無くなり、秋シーズンもトーナメントという、今までとは全く違うシーズンになりました。

そこで改めて思ったことは、今ある環境が当たり前ではないということです。

練習や試合が出来る環境に感謝し取り組まなければならないと今まで以上に考えさせられるシーズンでした。

そのような中にあり、変わらずご支援、ご声援をいただき本当にありがとうございました。皆様のお陰でKAISERSは今シーズンも活動することができました。

今後とも変わらぬご支援ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



<副将> 51番 DB 青根奨太


2020年度副将を務めました、青根奨太です。


今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により私達が描いていた例年のようなシーズンとは異なり、秋シーズンの試合が開催されない可能性もあるという、変則的な1年となりました。そんな状況下でありながらも私達の活動に対し、多大なるご支援・ご声援を頂けたことに心より感謝申し上げます。


今年度は学生日本一を目標に掲げましたが、結果は3位に終わりました。今年は例年通りの活動ができなかったこともありましたが、それは他チームも同じです。どんな状況であっても自分たちの力不足で目標を成し遂げれなかったのは事実であり、悔しい思いでいっぱいです。


しかし、このような状況下で1年間活動できたことは、私達の今後の人生において大きな糧となると確信しています。今までの当たり前が唐突に失われ、再開しても様々な制限付き。毎年フットボールに打ち込める環境に感謝はしていましたが、今年ほど感謝したことはありませんでした。身近なチーム関係者の方々はもちろん、私達の目に見えないところでもたくさんの方々が支えてくださっていることを知ることができました。だからこそ、立命館に負けて目標を失った後でも、今年度のスローガン「GO HARD」を体現し続けることができました。カイザーズでの4年間で得た貴重な経験を、今後のステージで活かせるように日々精進して参ります。

 

最後にはなりますが、来年度のカイザーズには頼りになる後輩達がたくさんいます。彼らが必ず日本一を達成してくれると私は信じています。

今後とも変わらぬご支援・ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



<副将> 18番 WR 桑田理介


2020年度副将のWR#18桑田理介です。

はじめに、1年間コロナ禍においても私たちが日本一を目指して活動してこれたのは支えてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。


今シーズンは副将として、またオフェンスリーダーとして「オフェンスで点を取って勝つ」ことにこだわりを持って努力してきたシーズンでした。しかし、トーナメント準決勝で立命館大学に負けてしまい、日本一には届きませんでした。チームを勝たすことができず悔しい思いをしましたが、4年間で一番熱い試合ができたと私は思っています。


この4年間、一度も日本一になることができませんでしたが、努力して楽しんで成長した4年間でした。カイザースでアメリカンフットボールができて本当に良かったです。

ありがとうございました。


今後ともカイザースのご支援ご声援の程よろしくお願いします。





<主務>酒井凜子


平素より関西大学アメリカンフットボール部KAISERSの活動にご理解ご協力頂き、誠にありがとうございます。


2020年度主務を務めました、酒井凜子です。


今年度の活動は新型コロナウイルス感染症の影響で、春の試合は全て中止、秋シーズンもリーグ戦を行うことはできませんでした。


私たちも想像していなかったような1年となってしまいましたが、このような社会情勢の中でも日々の練習・試合を行うことができましたのは、弊部の活動にご理解ご協力頂いた皆様のおかげです。この場をお借りして、感謝申し上げます。


皆様のご支援の大切さや、当たり前の日常の有り難みを改めて実感することのできた1年は、このチームにとってかけがえのない1年となりました。


今後のシーズンがどのようなものになるかは誰にも分かりませんが、3年生以下の部員は先の見えない中でもできる限りの努力を貪欲に積み重ね、日本一を掴んでほしいと思っています。


最後にはなりますが、今年度も多大なるご声援をいただき、ありがとうございました。


今後とも変わらぬご支援・ご声援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。