HULA BOWL 2022


全米大学アメリカンフットボールオールスターゲーム 「フラボウル2022」の日本代表選手に、関西大学カイザーズから増南繁哉(WR#7:経済学部3年生)が選出されました。ゲーム日は2022年1月15日。ゲーム会場は、UCF BOUNCE HOUSE STADIUM フロリダ州オーランド(今年度はアロハスタジアム改修の為、開催地が変わります)です。

フラ・ボウルは、1946年に「フラ・ボウル・オールスター・フットボール・クラシック」として創設されました。1947年1月5日に行われた第1回戦では、アメリカ本土の大学選手と、ハワイ島ワヒアワにあるレイレフア高校の卒業生を中心としたハワイ諸島のチームが対戦しました。両チームは、1951年まで毎年1月に2試合ずつ行われました。1951年までは毎年1月に2試合が行われていましたが、より競争力のある試合を目指して、NFL選手をハワイアン・オールスターズに参加させるように変更されました。

1960年からは、全米のNCAA(全米大学)の選手のみを招待するオールスターゲームとしてフラボウルが開催されました。チームは、アメリカ東部と西部に位置する大学から1チームずつ、2チームに分けられました。そして、ハワイ語で陸と水を意味する「アイナ」と「カイ」のチームに分かれました。

100名を超える有名アメリカ人選手に混ざり、関西大学からは2006年に、WR#17大谷慎哉さんが日本人で初めて同オールスター戦に出場し、2021年にもDB#4坊農賢吾さんが出場しました。フラボウルに3人もの選手を輩出した大学は日本では関西大学だけとなります。